エヴァ見てきた

高校生の時エスカフローネが好きだったんですよ。

エヴァそもそもTV版本放送時は広島じゃやってなかったから,アニメ誌で設定画とかは見てたけど実際のアニメを見たのはちょっと遅れてだったんだよねたしか。

ちょっとダサいという印象もありつつ,それなりにハマって劇場版も見に行ってどんよりしたりもした10代の思ひで。

 

いよいよ最後ですよということらしいので録画してた金曜ロードショー序破Qを一通り見て映画館行ってきました。

 

以下ネタバレを含みそうすぎてつぶやけなかったつぶやき。

 

 

 

音楽がなんかどっかで聞いた映画音楽に行きそうで行かなくてなんだっけこれ??てなる。(「太陽がいっぱい」だった)

 

腕にバンダナ巻いてるの見て,やっぱりナウシカーて思う。

 

神殺して聞くと,もののけ姫かなって思う。

 

ていうかやっぱりオーマだしナウシカだよね。

 

大人になったオデロさんを見せてくれてありがとうという気持ちになる。(キャラクターの元ネタVガンだよね)

 

ラストらへん唐突にあれこれ何かぽい何だっけ??としばらく悩んだけど「からくりサーカス」だった。

 

宇部

 

神木くんかよ!

 

旧版と一番違う感じがする部分て,マリというキャラクターで。

前に新版を見たときは旧と違い過ぎてマリだけ浮いて何だか好きになれない気がしたのだけど,この度 序破Q見直して,これがモヨコさんだと思えばなんか超納得,そして好きだわと「マリ モヨコ」てTwitter検索しておそらくそれラストのネタバレですよね!ていうのもがっつり見てしまったという。

でふんわりラストはそうなんですかという状態で映画館行ったのだけど。

元々ちょいダサと感じていたものも,わけわからないもはや解ろうともする気がないあれこれも,そりゃもう何年も経ってるものなぁていう感じとかも。

もちろん見たことない物凄い画面なんかもいっぱいあって。

なんやかんや。

とにかく「良かったね!ありがとう!お疲れ様!」という感想。

 

 

ほんで冒頭に戻るんだけど,あのころエヴァより好きだったエスカフローネ坂本真綾さんがさ,25年経ってエヴァのど真ん中居るってすごいなと思ったのでした。

 

 

 

見たものメモ・第15回広島国際アニメーションフェスティバル

とりあえず羅列メモ。ネタばれ考慮なくメモ。
作者の所属スタジオとか学校別に追っていっても面白いんだろうなと途中から思ったり。卒業制作とかの多いぽいし。


ハンガリー特集
「ファイブ、シックス、セブン」機械的な作業をする人々…的なものってこっち系アニメでとてもよく出てくるテーマな気がする。
「フロウ」なんかとても水江未来さんぽい感じのがあった気がするんだけどこれかな。
「ラビット アンド ディア」 https://www.youtube.com/watch?v=SmMOeV_vG6g 可愛くて良かった。二次元と三次元にすれ違っちゃうの。ルービックキューブってハンガリー発祥なのか。「ハンガリー」「学生優秀」「ベストオブ」で上映。
「モンスターキャッチ」実写の景色のあちらこちらの壁ににCGのモンスターが。
「シンフォニーNo.42」コンペでヒロシマ賞。かわいいキツネがいきなりピストルというショックな出だしに、次々と見やすい絵と想像できないイメージの数々。ホラーなようなとぼけたようなおかしみ。何か賞とって欲しかったので嬉しい!

「ブラックウッド」なんかティム・バートンとか好きそうと思った。
「ペーパーワールド」パタパタパタ…の部分が綺麗。パンダマークのWWFのキャンペーン用?

「マイ スモール タウン」人魚。
イースター グリーテイングス」なんかジャケ詐欺?ガイドに載ってる絵と違ったぞ。
「サルホニャ-ギブミー ア スモーク」タバコ吸うと死ぬぞ!ていう。

「リスン トゥ ミー」かまって欲しいワンコ。
アピアランス アンド リアリティ」 http://youtu.be/mfjXq5jee-0 本音と建前というか、仏頂面だけど可愛いおじさん。
「アニマル ラヴァーズ」鳥を飼う人と猫を飼う人。と、売る人。うわぁブラックー。
「ライフ ライン」歯車の人たち。スケートの動き。
「ヨナ」くじら使い捨てなのか。

「ナイン リーズンズ ノット トゥ ライド ザ バス インハンガリー」ヨーロッパとイタリアよりひどいハンガリーバス。
「グッドナイト」これ「シンフォニーNO.42」と近いなと思った。
「ザ ダンス」ミシン。なんか狂気を感じた。
「ベリー アンド ドリー ザ カーニバル」子供向け。明るい色合い。

「モーター ツアー」「ザ フォックス アンド ザ レーヴェン」は子供向け。オチもついて楽しい。
フェレンツ ツァコー特集他の作品のイメージ→囚われ、人間、自然に還る、粘土、砂、パペット

「アプロポ」なんか○ッキーが居たような気が。
「コアン」僧侶モノ。シリーズものなのか出だしが同じものが2本続いて上映の人がむっちゃ確認してるのが見えた。一瞬焦るよな…。

「ドア ナンバー2」ドアが開くと動物が出てくる。


コンペ初日
「ウィメンズ レターズ」戦地。ラブレターで傷の手当て。切ない。
「ピック ピック ピック」国際審査員特別賞。蟻さんたちと鳥さん。音楽に合わせてテンポよくて分かりやすくて可愛くてお気に入り!
「ヴァーチュオソ ヴァーチュアル」 https://www.youtube.com/watch?v=RrVmF3ymTnI 音楽に合わせて墨のドローイングが旅をする。プレ上映で見た部分(くるくるから飛び)がやっぱ好き。
「ファントム リム」 http://www.alexgrigg.com/ 彼女の失った腕が追いかけてくる。動きなんかはいわゆる日本のアニメにも近い感じがしたな。静かな中に迫力もあってよかった。


ベスト・オブ・ザ・ワールド2
「サグズ ウィズ ノー レジェンド」実写ベース。犯罪者をやりこめる話?
アルター」粘土。人種差別がテーマかなぁ。逆転。
「エトログ」種?
「スリー メロディーズ」人生。乳母車、自転車、車。パペット。
「ザ ブルー アンブレラ」ピクサー作品だった!傘かわいい。
「ベティーズ ブルース」パペット。物語の弾き語り?なんかひどい話だったようだけど。
「ソワフ」ドローイング。ワイン。
「Anomalies」和田淳さん。
「サブコンシャス パスワード」濃い目。「ライアン」の人なのか。久々に会った人の名前が思い出せずに脳内クイズ番組が展開するみたいな。
「エブリシング アイ キャン シー フロム ヒア」サッカーボール。縦型画面が新鮮!絵も綺麗で良かったけど話がなんか嫌な感じで終わったぞ。


ブルーノ・ボツェット特集
https://www.youtube.com/user/BrunoBozzettoChannel/videos
上映は年代順とかではなかったけど一番初めの作品は1966年の、最後のは2012年の作品だった。
「ミスターロッシの自動車」可愛いロッシさん。でも…すごい黒さだ。
「赤ちゃんの話」出てくるまでの話。
「ビッグ バン」星新一作品の感じかと。
「セックス アンド ファン」BONSAI!
「セルフ サービス」蚊。
「ダンシング」踊るとハッピー。
「ゲーム」チェス。
「缶入りの人生」悲哀。
「オリンピック」ヒドイ!
「ミスター タオ」山を登る。
「ニューロ」騒音。すんごい皮肉。
「バッタ」人類の愚かな繰り返しと草原。
「ビンテージ オア クール」昔はこう。今はこう。
「ヨーロッパとイタリア」カフェへのこだわり最高。
「ラプソディ」人間てのは愚かだねぇ。後半への加速具合とラストがイイ。ところで「動く城」が出てくるぞこれ!だから持ち上げてたのか(笑)

子どものためのアニメーション
ニャッキ!43話ニャッキペン」サツマイモとエンピツニャッキ
「気取ったネズミ」パペット。歌っちゃうとナレーションで訳せないのだな。
「小鳥とりす」あれ見たことあるやつじゃ?と思ったら前回コンペ優秀賞の「小鳥と木の葉」続編だったぽい!かわいい!
「しまうま」しましま柄が戻らなくて奮闘するしまうまさん。面白くて可愛くて優しい。大好きだー。
「スノーマンとスノードッグ」安心のスノーマン。飛行機は3D?

「ホタンのじゅうたんのお話」村人(うさぎ)は中々したたかだねという。
「ゾウと自転車」 https://www.youtube.com/watch?v=IF3eSZa_15k かわいい!切り絵アニメ。お話も良かった。
「ソーセージ」ソーセージ屋さんとパン屋さん。勢いがあっておもしろい。
「小ねずみ」ええと、なかなかヒドイ話だったような。


ベスト・オブ・ザ・ワールド3
「ザ テューンズ ビハインド ザ トゥーンズ」ドキュメンタリーだったのかな。ディズニーの音楽について。ディズニー映画の場面もいっぱい出てきてた。ラプンツェルまで。
「不思議サーカス」奥井宏幸さん。CG。
「アロング ザ ウェイ」昔スイス特集あったときに見た人のかな。厚塗りの次々変化する画面。
「ロンド-カプリチオーソ」空を飛びたいお父さん?


学生優秀作品5
「ミョジス」GOBELINS。なんかすごい動きだったような。http://youtu.be/WImOE0Pwk3M
「ラン」走る。チカチカまぶしい。
「ヘリテイジ」一筆がき?
バオバブsupinfocom。画面むっちゃ綺麗だけど話はうーん…。 http://youtu.be/OWtWQYgNaDI
「マイソポリス」面白かった!ゴーゴンママとミノタウロス息子。サイクロプスの毛糸売り?ゆる目の絵でキャラクターが魅力的だった。
「マンマミーア」ママについて。2パートあり。絵よかったな。イタリア語に英語字幕だけで、セリフ多くてわからんかった。

GOBELINS http://www.youtube.com/user/gobelins/videos
supinfocom http://supinfocom.rubika-edu.com/


平和のためのアニメーション1
「ペーパークレイン ストーリー」お、折鶴が学校に通ってるっていう発想はなかった…。
「グランドファーザー」さみしい感じ。
「イールド」注意読み上げあり。動物の轢死体写真がですね…。アカン。


ベスト・オブ・ザ・ワールド4
「リーヴィング ホーム」コミカルでよかった!なかなか独り立ちしない息子。
「シー オブ レターズ」壁に水を吹き付けて?水アニメというか。
パイロット オン ザ ウェイ ホーム」注意読み上げあり。なんか春画展でも見ちゃったんですかパルンさん…性描写が大変露骨。アカン。


ベスト・オブ・ザ・ワールド5
「1900 ストーリーボード」中国。コラージュとか。
「ワン プラス ワン」+って顔なのか。
「ジャンクヤード」いわゆるアニメに近い絵かも。ロトスコぽかったような気もする。悪い道に流れちゃうの悲しいね。
「ザ ラスト タイム」歌モノ。亡きパートナーへの。
「ウォルト グレース サブマリン テスト,ジャニュアリー1967」黒の線が入ったシートを乗せて動かすと下の絵が動くっていう手法。なんていうのかな、そういう絵本もあるよね。ある意味実写でシートを動かす手も映ってるんだけどなんか新鮮で良かった。絵も綺麗だった。
「マン ミート ウーマン」木に彫った飛行機。義足の女。切ったの?!こわい、なんかいやな話。


学生優秀作品集6
「トランジット」素材なんだろう?
「Waiter」山田遼志さん。あたまぼよよん。たまご。重た目な色。
「ルイ」2Dから3Dへ。なんか引き込まれるサスペンス感だったけど唐突に終わってしまったような。
トーク アバウト サムソン」インタビュードキュメンタリー風。キツネまで出てくるのだけど言葉がわからないのでわからない。
「フォラムール」GOBELINS。すっごいディズニー(最近の)ぽい!けど本家じゃ出来ないだいぶふざけてる感じの。
「ア テール」GOBELINS。ゼルダとか好きそう。未完成ぽい感じ。魔王は父か…悲しいな。
「ダンス マカブル」目とか骨とかダークな感じ。鎌のサックリ感がううう。
「シスター アンド ブラザー」きれいな色。思春期の兄妹の淡い感じ。
「ソック スキュア ストリート8」小さな靴下。くもの足。
「ノー タイム フォア トウズ」観客賞。がんばれパパ。学生作品だったのか。http://vimeo.com/68109759 やっぱみんな子供モノ大好きだよねー。シンプルだけど勢いがあって、ブランコは一振りだけという引き算感覚も絶妙。
「ホーム スイート ホーム」少し壊れた家族。修羅場が。
「ケラーキント」奇形の子を地下に閉じ込める?大変嫌な話。空気も重い。
インペリウム ヴァクイ」独裁者が撃たれるが恭しく運ばれていくのはその服のみ。制服に征服されてるってことかーってもしかして見てないけどキルラキ…(違)。


受賞作品
「ザ クロック メイカーズ」優秀賞。ぽーんぽーん。基本的に好き路線ではある。
「ジ ウーンド」優秀賞。 https://www.youtube.com/watch?v=I6d0b4uFyM0 あああ。こういう人いるよねというか、自分の中にもあるよねって感じがして痛い。ロシアの子供の声が好きだ!
「5メートル80」優秀賞。 vimeo.com/76684408 淡々としてリアル系CGなのにユーモアたっぷり、キレイでかわいい!ラストの(あ、どうするの?)てのも笑った。
「マン オン ザ チェア」国際審査員特別賞。ハングルに英語字幕ー。セリフがわかったとしてもわからない系な気もするな。色合いとかは和田淳さんに近いようなイメージ。キレイな絵だったけど。
クワイア ツアー」木下蓮三賞。ティリッティリッティリーリ♪とか歌勝ちな気もした(笑)けっこうホラーぽくない?
「ボールズ」デビュー賞。英語読めないー。人形やセットがとても丁寧で綺麗で、半分夢のなかのシーンとかも良かったな。
「ザ ビガー ピクチャー」グランプリ。 https://www.youtube.com/watch?v=lH4FeZnlT00 英語がわからないんだよーなので兄弟の話かなくらいの認識。立体+平面で絵画的で、なるほどなーというところ。


LAIKAセミナー・第15回広島国際アニメーションフェスティバル

広島アニメフェス最終日。
現代日本のアニメーション」と迷ったけど中ホールの「LAIKAセミナー」を見ることに。


イカは「コララインとボタンの魔女」「パラノーマン ブライス・ホローの謎」等のストップモーションアニメを作ってるスタジオ。
どちらの映画もちょっとダークファンタジーな感じでとても面白かったのです。




で、広島アニメフェスでの過去のライカセミナーでその「コラライン」や「パラノーマン」の実物パペットが見れたりしたという噂を聞いて今回は是非に…と。
上映だけならまたどこかで見る機会もあるかもだけど、現物見たり話聞いたりはなかなかできないだろうし。



で、このセミナーはLAIKAの新作「The Boxtrolls」についてだったのだけど。
この映画、まだ日本での劇場公開が決まってないのだそうでこのセミナーでは「ぜひ写真を撮って拡散してね」とのことでした。
ホールのプログラムは基本どれも写真禁止なのでびっくり嬉しい!


宣伝写真の数々や予告編、メイキングビデオを数本。
キャラクターや設定、手仕事に対する思い入れなんかのお話とかを聞けました。
あとQ&Aコーナーとか。
メイキングむっちゃ面白い。
公式サイトでも見れたりするので皆様ぜひ。

LAIKA http://www.laika.com/



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お話をしてくださったのはマーク・シャピロさん。
通訳さんもすごーい。

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キャラクター達。


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人の手でやってるんだなぁっていう。

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声優さん?かわいい。

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ちなみに東京アニメフェス?フェア?アワード?だっけ?そこでの上映はとりあえず決まってるそうです。
ぜひ全国の劇場で3D公開して欲しいなー。だって面白そうなんだもん!
今回のは過去のものよりはダーク感強くないぽい感じ。

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そしてそして。
ワクワクのパペット実物拝見コーナー♪





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顔パーツ。左下が新作の子かな。肌がマットなのはコララインぽい。



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この眉毛はノーマンくん!



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3Dプリンタとか使うって言ってたけど、この色とか質感は手作業なんだろうなぁと思った。




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ボックストロールさんたち。
なんか実物が目の前にある存在感ってすごい。
色々細かくて奥歯まであるのよー。





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ステージ上はこんな具合になって盛り上がっておりました。
それこそパペットアニメ監督もアニメ関係者も海外からの方も学生さんも私みたいな一般人もわーっと集まって写真いっぱい撮ってました。



こんな貴重な体験ができる広島アニメフェスやっぱりすごい!と思った。

そして是非皆様「The Boxtrolls 劇場で見たい~!」と拡散してくださいまし!



最終日・第15回広島国際アニメーションフェスティバル

2014年8月25日の話。

最終日はふたたびお客さん。

そういえば小ホールの場所わかりにくくて、中ホールでも聞かれたりしたのだけど、いつのまにか階段にこういうのとか工夫してた。

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むっちゃ上手い絵~。学生のボランティアさんとかホントにみんなラッピー描くのもめっちゃ上手いの!



会場には所々にこういう貼紙がありまして。

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というわけでラッピー発見。

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シール激写。

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1Fでラッピー缶バッジをゲット!
バッジがなくなると代わりに甘栗ちゃんマグネットが貰えたらしい。
というか、スタッフ名札つけたまま行ったら 問答無用で甘栗ちゃんだったそうで。
そんな東京からの学生さんに進呈してきたので缶バッジ写真撮るの忘れました。
(小さめの黄色いやつだったよ)
甘栗ちゃんは一体どこからきたグッズだったのだろう…アニメフェス関係ないよね。




さて、何を見ようか悩む最終日。
一番の悩みは午後。
どうして「現代日本のアニメーション」と「ライカセミナー」をかぶせてくるんだよぉうぅ!



とりあえず朝は中ホールへ。
「ベスト・オブ・ザ・ワールド5」
「学生優秀作品集6」


終わったら1Fエデュケーショナルフィルムマーケットで 古川タクさんのセミナーやってるらしいので行ってみる。
ここのトークイベントとか上映とかも今まで気になってたけど全然行けてなかったんだよね。

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近年、岡山で毎年やってるイベント。プロジェクションマッピングとかのお話とか↓とか。
ヒトコト劇場 #43 <桜井順 × 古川タク>  https://www.youtube.com/watch?v=HO_AxMUxTb4

古川タクさんのイメージというと私はNHKみんなのうたの「以心伝心」とか「白いスピッツ」あたりが好きです。
お話もヒトコト劇場も面白かったし、サインももらった~。わーい。




いろいろ見すぎたのでごはんを食べてちょっとゆっくり。
ということで、午後は「現代日本の」をあきらめて開始の遅い「ライカセミナー」に全力を出すことにする。



展示をもう一度覗いて、5階ネクサスポイントにて、国際審査員ベアベル ノイバウアー氏の「ウォーターアンビエンス」を見る。
なんか前日に上映が上手くいかなかったかなんかでここでリピート上映とのこと。
有機物っぽい不思議~な感じだった。



さあそんなわけで「コラライン」「パラノーマン」のスタジオ LAIKAの新作「The Boxtrolls」のセミナーへ!
まだ日本での劇場公開が決まってないのだそうで「ぜひ写真を撮って拡散してね」とのことでお話の間も写真を撮り撮り。
お話終わった後は壇上にみんな上がって実物パペットの写真を撮り撮り。わーい楽しい!パペットすごい!


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ツイッターに写真付きでつぶやいたら数日たって結構リツイートしていただけたりもしたし、やっぱり是非劇場公開して欲しいのでライカセミナーについては別ページでもうちょっと詳しく書こうと思います。




で、ライカのあとに大ホールへ。
現代日本の」プログラムのラスト「寫真館」が見たくて!
公式→ http://www.shashinkan-aoshigure.com/shashinkan/

でももうホール内入場できませんと止められてしまったので、スタッフ用モニターのとこでちょっと見させてもらったのでした。
大ホールのボランティアやってたときにそこで見たりしてたもんだからつい。
(スタッフさんお邪魔してごめんなさい)
「寫真館」細かいところまでは分からなかったけど良さそうだった!セリフなしの音楽だけだったのかな?
また広島の映画館でも上映される機会があるといいなぁ。「陽なたのアオシグレ」も見たい!





残すは1プログラムのみ。
表彰式・閉会式・受賞作品上映

今年のラッピーは本当にアグレッシブだった。
一人で転んで起き上がるとか出来ちゃうし、それとなく皆の笑いのツボをつかみにいってる感が。


表彰式がまた楽しいのよね。
コンペ見てるとさらに、プレゼンターの国際審査員の方々とか受賞者さんとかを深く知ってるときっと更に何倍も楽しいんだろうなと思います。
実際とても盛り上がるのよね。
受賞者が会場にいなくて残念なこともよくあるけど。(笑)
個人的に「シンフォニーNo.42」と「ピック ピック ピック」が受賞してて嬉しかった!あと「ファントム リム」も。「ノー タイム フォア トウズ」も好きだ。


サプライズだったのが「クラック!」の特別上映。
絵のタッチも終わり方も温かくて素敵な作品。
ちなみに期間中、フレデリック・バック展で買った手ぬぐいも使ってたよー。

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受賞作品上映をもって広島アニメフェス終了~。



あ、あと個人的裏ベスト的作品がハンガリー特集とベスト・オブ・ザ・ワールドでも見た「ラビット アンド ディア」可愛くて良かった。
コンペに入ってなかったけどなにげに3回上映されてるという。



で、今回のグランプリが字幕なし英語作品だったりしたのもあって、やっぱり「ああ、外国語わかるようになりたいなぁ」と思った。
フランス語に英語字幕のみとかもよくあるのでやはり最低英語だけでもわかると全然違うんだろうな。





収穫。
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今回、自分自身も前のめりだったけど、色々ありがたい巡り合わせも多くて、とても幸せな体験をさせて頂きました。
ありがとうございました!

また二年後。これからもずっと続きますように!

四日目・第15回広島国際アニメーションフェスティバル

2014年8月24日の話。

また朝から小ホールのボランティア。

この日は五味洋子さんを案内する機会が出来て、私、思わずいきなり握手を求めてしまう。
突然のお願いに快く応じてくださって嬉しかった!
五味さんの「アニメーションの宝箱」という本はアニメ鑑賞の入門書というか「いわゆるアニメ」から「アートアニメ」といわれるところまで分け隔てなく取り上げてとても魅力的に解説されてるので、アニメフェスよくわからないっていう皆様にも読んでもらいたいなぁと思うのよね。
これ読むと広島アニメフェスのすごさがわかるのよ。
「この人も広島来てる!」みたいな感じで。
というか、広島アニメフェスを紹介しているページもあるのでホントにオススメ。

↓検索したら出てきたページ。取り上げてる作品一覧が出てる。
http://www.comicbox.co.jp/pub/takarabako.html

ちなみに私この本と出合ったのは広島市内の図書館だったので読んでアニメフェスに臨んでるスタッフも結構多いのではないかという気もします。
ついでに同著者の「また、会えたね!」ていう未来少年コナンアニメージュ文庫はもっと前から持ってたよ!
あれもとてもいい本だよ。


そんなこんなでハンガリー特集漬けのはずでしたが、昼すぎからまた中ホールへ借り出される。
「インフォメーションBOX 2014」枠はちょっと時間が押してた模様。

その後「ノーマン・マクラレン」のーというくらいの認識でいたら全然違う上映が始まって一瞬焦ったけど「ベスト・オブ・ザ・ワールド4」+「特別上映ドキュメンタリー「ノーマン マクラレン :アニメイティッド ミュージシャン」」であった。びっくりした。

上映前に注意が読み上げられるほど露骨なアレだった2010年ヒロシマ賞受賞者の新作に目を覆ったりもしつつ。

ノーマン・マクラレンのドキュメンタリーにはびっくりした!
フィルムに描いて音を作るとかひぇー。
ほとんどファミコンの音楽みたいな。すごーい。
ちょうど先日、Eテレの「テクネ 映像の教室」でも「Synchromy」とりあげてた!タイムリー♪

NFB https://www.nfb.ca/film/synchromy


そんなこんなでちょっとくたびれてきた4日目も終了~。

三日目・第15回広島国際アニメーションフェスティバル

2014年8月23日の話。

土日はまたボランティア。
ゲストはピクニックデーだったり「子どものためのアニメーション」もあるしで5日間のうち一番一般市民向けな日。(と個人的に思った)


今日もまたハンガリー漬け~♪と気軽に構えていたら朝から中ホールに異動。
中ホールの方がいろいろきっちり担当と時間が決まってたりそもそも会場広いし来場者多いし上映中座れないしで大変だった!
久しぶりの立ちっぱなしで足がパンパン。
うっかりメール文面をツイッター投稿してしまうほどくたびれてた…はずかし。


でも見れないと思ってた「子どものためのアニメーション1,2」ちょっと見れることに。「ニャッキ!」も!
「しまうま」とか「ゾウと自転車」可愛くてよかったー。


「ベスト・オブ・ザ・ワールド3」
「学生優秀作品5」
「平和のためのアニメーション1」


と続いたのだけど、ひとつ上映前に注意読み上げされるほどショッキングな作品が。目を閉じておけばよかった…。
なんというか、今の雰囲気でやってるからコレ上映できるんだろうなという気もした。
一般市民が増えたら多分こういうのの上映は難しい気がする。


ボランティア参加の醍醐味の一つが、普段接点のない色んな人とお話できることなので今回は小ホールの人とも中ホールの人ともお話できて楽しかった!

ただのアニメファンがぼっちで飛び込み参加してるので基本孤独なんだけど、毎日誰かしら挨拶する人が増えたりお話聞けたりホントありがたくて嬉しかったです。



小ホールと中ホールの客層違うね~という話もしたり。
ハンガリー特集の玄人感!(笑)中ホールはファミリーや学生さんの団体さんとかも多いイメージで。

そうそう、東京から来てた学生さんが「広島はこんなフェスあって羨ましい」って言ってたよ!
言われてみれば世界からアートアニメとかが集まるイベントにふらっと参加できるってありがたいよねぇ。

二日目・第15回広島国際アニメーションフェスティバル

2014年8月22日の話。

二日目はお客さん。
ホール上映を色々みました。
1日券無くさないように見せやすいようにーと思って丁度良かったのがPerfumeのラゲッジタグ。

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朝一番で、いままで気になってたけど行ったことなかったピクサーセミナーへ。
ピクサー最新短編作品「南の島のラブソング」(英語音声、日本語字幕)上映とセミナー
ハワイアンな歌に乗せて火山が主役の壮大なラブストーリーが展開する短編アニメ。

Pixar's 'Lava' Preview - Disney•Pixar Short Film - Official | HD
http://www.youtube.com/watch?v=GzZezqJ9VgI

本編の上映と、製作過程の紹介に、ミニコンサート♪
構想途中のハートマグマなんかも良かったけど作品の完成には取捨選択いろいろしてるとか。
プレゼンのために監督みずからウクレレ弾いて歌ったとか。
主題歌というか主人公の歌を歌ってる方の歌も2、3曲聴けてとても楽しかった!
「ポスターがあるから貰って帰ってね」とのことだったんだけど、私がホールを出た頃にはすでに跡形も無く…欲しかったなー。



何を見ようか悩んだけど「歴代受賞作品特集2」は全部見たことあるものだったので「ベスト・オブ・ザ・ワールド2」を見ようかと。
隙間時間に小ホールへ。1日券便利!

ハンガリー特集6タマーシュ パトロヴィチ/ゲーザ M.トート特集」を少しだけ見て。
出てきたら先ほどのピクサーセミナーの登壇者のサイン会が。

ラッピーもいて「あーポスター持ってるいいなー」とか言いながら並んだらラッピーにベシベシどつかれる。
ラッピーもサイン列に並んでたのか!すまんかった!
というわけで、サインをもらったラッピーとLAVA登壇者の皆様。

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私もサインもらえてホクホクしつつ中ホール「ベスト・オブ・ザ・ワールド2」へ。
ちょっとアートアニメだなぁというのもありつつ、ピクサーの「ザ ブルー アンブレラ」が可愛かった!

休憩して午後は今回の国際名誉会長ブルーノ・ボツェットさんのプログラムを2つ見ました。
ブルーノ・ボツェットさんがアニメ界のフェデリコ・フェリーニと称してした宮崎駿監督もいつか広島アニメフェス来てくれないかなー。


この日は伊藤有壱さんのお姿を見かけたので思い切ってサインをお願いしてみました。
それこそ「NHKデジスタ」の公開収録見に行ったりとか、初めてボランティア参加したときにプログラム冊子渡したりもしたし、その後も何回かすれ違ったことはあったけどなかなかタイミングが計れなくて他の人が貰ってたサインを見せて貰って「いいなー」とか言ってたのです。
ついに!(笑)ラッピーニャッキ描いてもらった!可愛い!わーい!


ブルーノ ボツェット長編「ネオ ファンタジア」(伊語音声、英語・日本語字幕)
長編とはいえ短編のつなぎ合わせなんだけど、つなぐ部分の実写パートも面白かった。
大人向けだったりふざけてる部分もあるけど真面目な猫パート↓
Allegro non troppo - "Valse Triste" - Bruno Bozzetto: http://youtu.be/kSuEhY0pjWA?list=UUOb1snKBCuJan-3K8ljk2Iw

ブルーノ ボツェット特集(上映とトーク
もともと知ってたのがフラッシュアニメが流行った時期に見たこれ↓(カフェへのこだわりが最高)
EUROPA & ITALIA - https://www.youtube.com/watch?v=tzQuuoKXVq0

だったので、「ネオ ファンタジア」みたいな作品を既に作っていた人がフラッシュアニメとか新しい手法も使うっていう姿勢とかすごいなーと思ったし、
テンポが良かったりキャラクターの動きが魅力的だったり皮肉の効いたテーマ設定とかもとても良かった。
かなり大人向けなのだけどブラックユーモアたっぷりである意味自虐的に世を憂いている感じがするしご本人もすごくきちんとした真面目な人っていう印象だった。
ので、基本大人向け苦手な私でも不思議とオールオッケーでした。
「BONSAI!」に会場がざわついたりもしたけど(笑)

BrunoBozzettoChannel https://www.youtube.com/channel/UCOb1snKBCuJan-3K8ljk2Iw

とても面白かったし「すごいなあ!」と思ったので、上映終わって数人監督の元に行く姿をみて(私も!)とサインを貰いに行きました。
何か伝えたい!と思って「ブラビッシモ!グラッツェ!」(とってもすばらしい!ありがとう!…のつもりだけど合ってるかわかんない)と言ってみたら「grazie!」て返してもらえて嬉しかった!


そういえば、大ホールの開場待ちしてる間に今年はやたら荒ぶってるラッピーと女の子が戯れてて本当に可愛かった~。
すっごい「いいもの見た」感。(笑)

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ホール開場したらソファになだれ込んでた。あれだけ動いてたら疲れるよねラッピー…。

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今回本当に自分至上初めてっていうくら前のめりでアニメフェスに向かってて。
基本とても小心者なのでサインもらったりっていうのも本当に毎回しばらく手が震えてた!
でもなんかやっぱりすごく嬉しい!もあぐれっしぶってこういうことか!

コンペ見て帰ろうかとも思っていたのだけど、なんだかとても満足したのでこの日はここまでで終了~。